学校案内

特色

中高一貫教育だからできる6年後、志望校に合格するためのカリキュラム。

本校では、月曜日から土曜日においては教科の授業に集中し、文部科学省の標準授業時数週28時間を上回る週35時間(総合的学習の時間を含む)の授業時間を確保しています。また、隔週土曜日は、正勉強以外にも規の授業のほか、総合的な学習、学校行事などに充てることとして、真の学力を身につける努力をしています。

宇短附ならではの全人教育で育まれる上質な学び

  • 絆が深まる

    6年間変わらない先生、仲間、環境。深い信頼関係が生まれます。相談しやすい環境が一人ひとりにあった進路や学習方法を見つける力になります。

  • 笑顔になる

    6年間のカリキュラムから生まれる「1年分のゆとり」で、勉強と同時に自分の好きな事にも打ち込めます。個を磨き、挑戦する精神を養います。

  • 自主的になる

    物事にじっくり取り組む習慣づけを大切にします。充実した設備や最先端機器を取り入れた教育で、自然と勉強をしたくなる環境整備に力を入れています。

  • 受験に有利

    受験を見据えた先取り授業で高校3年の1年間は受験対策に。高校も兼任する教師による生きた授業で、早期から大学受験を意識した授業を実施します。

  • 心が育つ

    「大学学部研究会」や「オーストラリア語学研修」など一流の本物に触れる機会を設けています。上質な生きた知識で学びを深め、心豊かな人間へ。

  • 個性が伸びる

    6年後だけでなく、何十年後かの未来にも、ここでの学びが生きてくる。それが、1900年の創立以来、脈々と受け継がれてきた「全人教育」です。

  • ▲生活様式を含めた生きた英語学習

  • ▲大学での最先端の学問を体験

  • ▲大画面の画像や動画で理解を深める

学習指導の6つの特長ーいつの時代も変わらない、大切なこと。

  • 学習指導

    土曜日は連続の100分間授業で、受験に対応できる体力と精神力を養います。国語・数学・英語は「先取り授業」を行い、主要3教科の学力強化を図ります。

  • 英語教育

    外国人教師による英会話の授業を毎週実施しています。オーストラリアをはじめとする語学研修制度を導入し、生きた英語を学びます。

  • 模擬試験

    中学1年生より全国規模の模擬試験を実施しています。大学入試に向けて、実践的な問題に触れ、ペース配分などに慣れることで、より本番に強くなります。

  • 進学指導

    楽器ごとに進学指導を実施して、具体的な目標設定を促します。高校1年生という早い段階で文系・理系の選択をし、得意な教科のスキルアップを図ります。

  • 小テスト

    漢字検定合格を目標にして、SHR時に漢字テストを実施しています。英語の実力を着実につけるため、LHR時に英語小テストを実施しています。

  • 生活相談

    週番の担当となる日の生徒は黒板清掃や日誌提出のほか、担任と面談をします。ホームルームノートを担任に提出し、コミュニケーションを密に図ります。

6年間の充実したスケジュール

就学年数 学習の課程 学習の概要 備考
1年目(中学1年) 基礎学力養成課程 中1・中2の勉強 英語・数学は習熟度別クラス
2年目(中学2年) 中2・中3の勉強
3年目(中学3年) 実力養成課程 中3・高1の勉強
4年目(高校1年) 応用力養成課程 文系・理系にコース選択 他の学科・コース
※希望によっては、附属高校の別の各学科・コースへ進学できます。
5年目(高校2年) 教科書終了
6年目(高校3年) 入試実践力養成課程 大学入試問題演習

先輩からのメッセージ

  • 「企業経営者になる」そんな夢への背中を押したのは、熱い先生、仲間たち、きれいな学校設備…。自分磨きに最適な学校環境でした。6年間で培った力で夢の実現に向けて今後も駆け上がります!

    平成25年 中高一貫コース卒
    東京大学/経済学部
    片柳 将彰さん

  • 高い志をもつクラスメイトは、仲間であると同時に良きライバルでした。「あいつには負けたくない!みんな頑張っているから俺も。」一人じゃないから、本気になれる学校です。

    平成24年 中高一貫コース卒
    東京大学/理学部
    河村 拓哉さん

  • 勉強、部活、習い事。どれも妥協しないで、全力で取り組める環境です。そんな毎日の積み重ねが自信につながって、今はとにかく充実しています。

    中学2年生 Aさん

  • 高校受験がない分、将来のこともじっくり考えられました。夢へと近づくための「勉強」が、今は楽しくてしかたがありません。

    中学3年生 Bさん

  • 担任の先生は、中学1年の時からそばにいてくれた最強のサポーター。家族にも友達にも相談することができなかった悩みを、気が付けば相談してる。

    中学3年生 Cさん