よくあるご質問

宇都宮短期大学附属中学校の気になるあれこれにお答えします。

  • 第1回入試と第2回入試は、どう違うのですか?

    第1回入試は、入試科目が「国語・算数・適性検査」で、入試日は11月です。公立の中高一貫校と併願される受験生にもおすすめです。
    第2回入試は、入試科目が「国語・算数・社会・理科」の4教科で、12月に行われます。
    もちろん、どちらの入試を受験されてもかまいませんし、入試日によっての有利、不利はありません。

  • 学力特待生制度や弟妹入学の特典などはありますか?

    入試で高得点を取った方には成績に応じて入学金や施設充実費・授業料の全額免除、半額免除などの特待生制度があります。また現在、宇都宮短期大学附属中学校に兄姉が在学している弟妹の方が入学される場合は、入学時の入学金13万円が全額免除されます。

  • 中高一貫のメリットを教えてください。

    高校入試のための受験勉強が不要ですから、ゆとりをもって学校生活を送ることができます。また、先生方は高校の授業も担当している先生方ですので、高校の内容を意識した授業展開をします。学力向上をはかれるとともに、将来の大学入試に向けても大変有利です。

  • 高校入学時に入学金はかかりますか?

    中高一貫校の宇都宮短期大学附属中学校の場合、中学校から高校への進学時には入学金(13万円)は全員免除されます。さらに、各試験の成績に応じて、授業料全額免除の学力特待生制度が適用されます。

  • 学校の雰囲気はどうですか?

    毎日、校内のいたるところから、生徒や先生、先輩との楽しい会話が聞こえてきます(本校には、先輩たちとも気軽にあいさつしあえる雰囲気があります)。また放課後の職員室には、わからないところを質問しにくる生徒の姿が見られ、活気にあふれています。

  • 高校に進学後、高校からの入学生とクラスは一緒になるのですか?

    高校からの入学生と同じ校舎を利用しますが、カリキュラムが違いますので、高校から入学する生徒と混在させてクラス編成をすることはありません。高校進学後は大学受験に向けての選択授業の中で、一部の教科で特進クラスと合同授業を行うことはあります。授業以外の修学旅行や学校祭などの学校行事、部活動、生徒会など課外活動は、高校からの入学生と一緒に活動します。
    生徒会活動などでも中高一貫コースの生徒がリーダーシップを発揮して活躍しています。

  • 英語教育にはどのような特色がありますか?

    全学年において週5時間の英語の授業と、週1時間の外国人教師による英会話の授業があります。また、3年生では「オーストラリア語学研修」も行います。
    また、中学3年で高校英語の内容に入りますので高校2年には高校英語の全課程が終了します。そのため、ゆとりを持って大学受験の勉強に取り組めます。

  • 始業時間、下校時間は?

    始業は8時30分ですが、「朝の10分間読書」を行っていますので、8時20分には全員が着席しています。それぞれの自分の好きな本を広げ、始業前の落ち着いた時間を過ごしています。下校時間は、月・火・木曜日が3時45分です。水曜日は第7限まで、金曜日は部活動がありますので4時45分です。土曜日は、1時40分です。