入試情報

一日体験学習のご案内

あなたの夢と希望を見つける場所 ~DREAM&FUTURE~

高校一日体験学習に、県内高校最多の6500名を超える参加者!

高校一日体験学習

※以下は昨年行われた様子です。
今年で第20回目を迎える高校一日体験学習が、7月29日(土)から7月31日(月)の3日間、盛大に行われ、県内・国内はもとより、バンコク、イギリスなど海外の日本人学校から、170校、6500名を超える中学3年生や先生、保護者の方々の参加がありました。


まず、須賀栄子記念講堂大ホールでは、ウェルカムコンサートの後、須賀英之校長先生から、「中学三年生の皆さんにとっては、いよいよ高校進学を真剣に考える時期になりました。本校の一日体験学習には、6500名を超える参加希望がありました。これは、今年創立117周年を迎える本校の長い伝統と『全人教育』の建学の精神、時代のニーズに沿った教育内容や最新の施設設備などが高く評価されてのことだと大変うれしく思っています。
 高校は中学とは異なり、自ら選んで入学する学校です。皆さんには、先ず、来年一月に行われる本校の第一回入試を受けていただきたいと思います。


さらに、科・コースのランクアップや特待生を目指す受験生のために、第一回入試を受験した方は、第二回入試を無料で受けられます。奨学金制度や就学支援金制度が充実している現在は、公立・私立の壁はありません。本校と県立高校の両方に合格を決めて、それぞれの高校の特色をよく見比べたうえで、自らの夢と希望が実現できる高校を、皆さん自身で選択してください。」とごあいさつがありました。

 パソコンを活用したスライドショー形式の各科・コースごとの学習内容や進路の紹介では、将来の目標に向かって前進する普通科各コースに学ぶ生徒からの説明をはじめ、生活教養科のファッションショーや情報商業科の商業研究発表、調理科の調理技術の披露や、音楽科の演奏など、総合学園である本校ならではの独自のステージが繰り広げられました。生徒会による部活動紹介での趣向を凝らしたパフォーマンスにも大きな拍手がおくられました。
 冷房のきいた教室に移動しての各学科の体験学習では、インタラクティブホワイトボードを使用した模擬授業体験(普通科)、iPadによるロイロノート体験と模擬授業体験(情報商業科)、スウィーツ制作と保育・手芸体験(生活教養科)、プロのシェフ・パティシエによる実習授業(調理科)、実技の個人レッスン見学・コンサート鑑賞(音楽科)に、熱心に取り組んでいただきました。


中学生に、直撃インタビュー!!

○間々田中・男子生徒
【普通科(社会・数学)を体験】

普通科の模擬授業を受けたが、わかりやすく、緊張しないで体験することができた。大ホールでの部活動紹介も参考になった。とても楽しそうな学校だという印象を持った。

○陽西中・男子生徒
【普通科(数学・理科)を体験】

将来は検事など司法の仕事に就くことを目指している。宇短附の入試問題はすでに解いてみた。数学は手ごたえあり。英語の学習にも力を入れて特別選抜コースに合格したい。

○南犬飼中・女子生徒
【音楽科を体験】

大ホールでの部活動紹介がよかった。特に新設されたバトミントン部に関心を持った。音楽科で学ぶ内容は、初めは難しく感じたが、体験するうちにとても興味がわいてきた。

○瑞穂野中・男子生徒
【調理科を体験】

小学校のころからパン職人を目指している。パティシエ志望の友人と一緒に来場した。プロの食材の切り方の工夫に感動した。海外研修に参加するために英語も頑張りたい。